車はトータルで考えても軽自動車で十分である

車

軽自動車で十分であると思うこと

以前は軽自動車は、経済性をとことん重視した車という位置づけでした。装備も質素でとりあえず移動するだけの手段という考え方でした。それが、小さなエンジンにもかかわらず十分な性能を発揮するようになり、今では居住性も格段に向上、挙句の果てには、普通車のハイブリッドカーで努力して達成した燃費に追いつこうとしています。

カタログでの数値ですが既にリッター35キロというのは、 「ハイブリッドカーはいらない」という答えのようにも思うのです。このまま軽自動車の燃費競争が激しくなれば、10年以内にリッター40キロは達成するのではないかと思います。そうなるとバイクのような感覚なってきそうです。

実燃費でも30キロ走るようになれば、ガソリンが高すぎる・ ・ ・などと文句を言う人も居なくなるのではないかと思います。そのような軽自動車ですが、大型のワゴン車になれば、多少の燃費落ちるものの、居住性も素晴らしく、大量の荷物を詰める広さが得られます。若干のスタートダッシュの遅さだけがネックであり、すでに不満はほぼ解消されているように思います。

トータルで考えても軽自動車で十分であるということ。通勤や買い物、荷物の移動に関しても軽自動車がベストな選択である方は多いはずです。

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